Top / ■Eigo / ■初の洋書。

■初の洋書。
06.02.10 - Fri.

ちょっと前の話になりますが、Amazonにて洋書を初めて買いました。
「Charlie and the Chocolate Factory」。
日本語題にすると、「チャーリーとチョコレート工場」になります。
去年に、映画化された作品です。DVDは最近出た、のかな?

初めて読破しました、洋書というものを。
「BFCシリーズ」は英語書であって、洋書ではないからね。
やはり、内容量もそれなりにあるけど、一つ一つの単語も結構わかる。
BFCシリーズをすべて読んだヒトなら大丈夫、なハズ。

内容としては、すごいな、と。
ブラックユーモアあったり、ともかく作品観がデカい。
Grandpa Joeとかあまりにもありえないだろ、ってとこがいい。
ロアルド・ダールの凄さは、そこにあるんだろうな。
一人一人の子どもたちが陥る事態は、よくこの世相を表していると思うし、
挿絵もよく文章の絵世界にかみ合っている。タッチも好きだな、ボクは。
ただ、歌の部分分からないので飛ばしたけど、そこはご愛嬌。(笑)
ウィリー・ワンカも憎めなくなって、この作品自体が好きになっていって…。
おいしそうなお菓子がたくさん出てくるのも好きだ。(・∀・)イイ!!

どうやら続編もあるようなので、今度読んでみようかな。
ちょっとこれは楽しくなってきたぞ。

■Reference
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Novels)
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Novels)Roald Dahl Quentin Blake

Puffin 1998-06
売り上げランキング : 27

おすすめ平均 star
starCharlie and the Chocolate Factory
starFantastic!
starチョコレートが大好きな私のお気に入り

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Posted at 17:33 | Comment:0 | TrackBack:0 |▲TOP
この記事へのコメント
Your Name:

Your HomePage or Blog:

Comment:

Remember you?

※TBをする際は 「■コメント・トラックバックについて」
    の中の■トラックバックについてをご覧ください。
    ただいま、TBはかげまるが承認してから表示されるようになっています。
    お手数かけますが、ご協力お願いします。

TrackBack URL



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。