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■昭和はどこへ行くのか
05.04.27 - Wed.

みどりの日を前にして考えたコト。

ボクらの世代はみな平成生まれだ。
よって今の中学生はみんな平成生まれであるからして、
「昭和」という時代に触れたことがないし、匂いをかいだこともない。
そのせいか、昭和にピンとこないどころか、どこか違うと感じてしまう。

それどころじゃなく、今の高校2年生から平成生まれである。
よってみんな、「昭和」を知らない。

もっともっと時代が進んで、例えば10年とか20年経つと、
「平成」の者たちが勤労年齢に達して、昭和はそのうち消えていってしまうだろう。

そうなったとき、誰が昭和の思い出を語るだろう。
そうなったとき、いったい誰が昭和を思い出すのだろう。

今のみどりの日を「昭和の日」とする祝日法改正案が持ち上がっているようだ。
もちろん、そのように名前も大事だろう。

しかし、名前だけでは伝わらないものだってあるハズだ。
昭和はどこへ行くのか?答えられる人はいるだろうか?
思い出、匂い。それが大事だ。それを考えて、ボクらみんなで
昭和という貴重な時代を残していきたいと、思う。
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