KOuさんのとこで知ったのだけれど、身近にありそうで怖いパロディー。
まずはこちらを見てから。
まず思ったのは、なぜこの家族はこの様な事態になったのか。
押し付けがましい親子愛。
「家族のブログは見ない」というルール。
親のアクセス至上主義。
理由はいろいろあるのかもしれない。
ただひとつだけいえるのは、
ブログというものがなければ、娘はこうはならなかった。
それだけは確かだ。
そして、彼女は自分のブログに本当のことを書いているのだろうか?
アクセスがほしいだけ、コメントがほしいだけで書いてないだろうか?
マスコミは事実を報道しなければいけない。
しかし、ブログはマスコミ的な役割を担っていても、真実を語る義務はない。
そう、ブログはブログであるからだ。
その上、これが真実かどうかは本人にしか分からない。
本当のことなのかどうか?ウソなのか?
そう、これも「ブログというものがあるから」だ。
この家族のような事態が、そう遠くない未来にくるのかもしれない。



>ブログはマスコミ的な役割を担っていても、真実を語る義務はない。
そうなんですよね、
それを判っていて遊ぶのなら良いわけです。その程度に捉えていればいいのだと思うのです。
でも、それを時々忘れてしまう。
このコンテンツをただ、ただ、怖がるのではなく、何をもう一度認識しなおさなければならないか?そして、このコンテンツも、ブログも遊びの範疇として楽しむことが大事なのだと思いますね。
遊びだったら、いろいろな角度で楽しむほうがいいじゃないですか?
マスコミ的ではあるけど、マスコミではない。
見る人がどうそこを受け入れるか、それが大事なんだと思います。
「遊び」という面もある。
こんな多面性のコンテンツもなかなかないんじゃないかと思います。