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■スペースシャトル打ち上げについて。
05.07.13 - Wed.

ついに明日ひさしぶりぃにスペースシャトル「ディスカバリー」が打ち上げらしい。
日本人の人が乗るみたいだから、アメリカはもちろん日本でも話題になってる。
それで、ちょっと考えることがあるんだけど。前回の空中分解から1年半、NASAの人たちだってがんばってきたんだろう。
いかにチェックしようと、人がやるのだから完璧などない。
だからこそ、完璧じゃないものでも何回も重ねればいいんだかどね。
今が重ねて重ねて完璧な時ならいいんだけども、まだ不十分なとき
じゃないときを願うところ。大丈夫かなぁ。


宇宙産業って、実験目的以外に「夢」を売る職業だとボクは思う。
だから前回の「コロンビア」号の失敗で、NASAは優秀な飛行士の命、
数少ないシャトルの機体と同時に、全世界の人たちの「夢」に対する
期待も失われてしまったんじゃないか?
今度はそんなことがないように、十分すぎるほどしつこくしたって文句ないんじゃないかな?

スペースシャトルって、もう最初に投入してから20年を超えるんだね。
アポロ計画から20年たって投入されたんだから、もうそろそろお役目も終わりかな。
でも終わりが近いからこそ、有終の美を飾ってほしいと、思う。
Posted at 22:12 | Comment:3 | TrackBack:0 |▲TOP
この記事へのコメント
スペースシャトルの設計自体は60年代のものだから、今のエンジニアの方達はシャトルはお役目御免、古い古いと訴えてるようですね。
確かに人間のすることです。完璧なんてありえません。その中でいかに最善のミッションになりえるか。
とりあえず地球に還ってこられれば万々歳っていうのではなく、シャトルをとりまく環境…NASAの構造の根本から改革すべきと思ってます。今、NASAはその真っ最中らしいですが、今回の打ち上げ再開が早すぎる感は否めませんよね。

チャレンジャーやコロンビアで失った尊い命を忘れずにいてほしいです。
Posted by りな at 05.07.13 - Wed. 23:09
今朝、結局打ち上げ見送りになりましたね。
やはり見直しに見直しを重ねているんだと思います。

構造的に古くても、失敗するわけにはいかない。
そこにいろいろな問題の根本があるのではないでしょうか。

それをいかに実現し、帰ってこれるか。
ぜひ成功してほしいですが、やっぱり念には念を入れてほしいものです。
Posted by かげまる at 05.07.14 - Thu. 19:08
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Posted by Hailey at 14.02.22 - Sat. 06:25
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